
“料理人視点”と“最速凍結技術”の融合により、使いやすさと凍結性能を高次元で両立
株式会社ゼロカラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:島田雅人、代表取締役COO:前原光一)はこのたび、日本料理の鉄人として知られ、六本木「一献」のオーナーシェフである鹿渡省吾氏が料理人として開発に携わる「黎明」ブランドと、独自の上下揺動システムにより高い凍結性能を追求してきた「Zero Freezer(ゼロフリーザー)」ブランドとのコラボレーション製品として、超小型液冷式凍結機 「黎明×Zero Freezer SS-10」 を新たに発売いたします。
本製品は、超小型・コンパクト設計でありながら、凍結性能に徹底的にこだわった次世代型の急速冷凍機です。
「使いやすく、壊れにくく、しかも美しい」というユーザー視点を大切にしてきた「黎明」ブランドと、冷凍性能を極限まで追求してきたゼロカラの技術思想が出会うことで誕生しました。
近年、飲食店、食品製造業、小規模加工現場においては、食材ロスの削減、品質維持、作業効率向上、人手不足対応といった課題が一層深刻化しています。急速冷凍技術への期待は高まる一方で、現場では次のような声も少なくありません。
・設置スペースが限られている
・操作が複雑で使いこなしにくい
・高性能機は価格が高く導入しにくい
・厨房や加工場の景観・導線に馴染みにくい
こうした現場課題に対し、鹿渡氏が料理人として培ってきた 「本当に現場で求められる使いやすさ」 と、ゼロカラが磨いてきた 「冷凍品質を支える凍結技術」 を融合することで、これまでにない新しい価値を持つ製品開発が進められました。
ユーザー視点で、使いやすく、壊れにくく、しかも美しい製品づくりを追求してきた「黎明」ブランドに、ゼロカラは次世代の急速冷凍機の可能性を見出しました。
一方で、食材の品質を左右する冷凍性能に徹底してこだわるゼロカラの技術力に鹿渡氏が強く共感し、両者の思想が一致。
こうして “超小型でありながら妥協のない冷凍性能を備えた液冷式凍結機” が誕生しました。
「黎明×Zero Freezer SS-10」は
奥行60cm、幅75cm、高さ120cm の省スペース設計を実現。
限られた厨房や加工スペースにも導入しやすく、これまで急速冷凍機の設置をあきらめていた現場にも新たな選択肢を提供します。
100V電源対応に加え、室外機を本体に内蔵。
特別な設備条件を必要としにくく、導入時のハードルを大きく下げています。
小規模店舗や新規導入先でも、より取り入れやすい仕様です。
ゼロカラ独自の上下揺動システムを搭載し、液冷式凍結のポテンシャルを最大限に引き出すことで、高い凍結スピードを追求。
コンパクト機でありながら、食材品質を左右する冷凍性能に一切妥協しない設計思想を貫いています。
デザインはシンプルかつ洗練された外観に仕上げ、現場での視認性・操作性にも配慮。
使い手が迷わず扱える設計により、考える時間を短縮し、作業スピードの向上につなげます。
IoT機能を搭載し、スマートフォンやタブレットからの操作が可能です。
遠隔操作や状態確認にも対応し、作業効率の向上やオペレーションの省力化を支援します。
本製品の価格は 400万円(税抜)。
これは、従来のゼロカラ凍結機最小モデルと比較して 半分以下 という導入しやすい価格帯です。
高性能な液冷式凍結機を、より多くの現場に届けることを目指しました。
製品名
黎明 × Zero Freezer SS-10
製品カテゴリー
超小型液冷式凍結機
電源
100V
室外機
内蔵
サイズ
奥行60cm × 幅75cm × 高さ120cm
特長
IoT搭載、スマホ・タブレット操作対応、コンパクト設計、高い凍結性能
価格
400万円(税抜)
「料理人にとって、冷凍は単なる保存手段ではなく、品質を守り、価値を高めるための重要な技術です。
現場で本当に使いやすく、壊れにくく、美しい機械であること。そして、しっかりとした冷凍性能を持つこと。その両立を目指して、この製品づくりに携わりました。多くの現場で、新しい可能性を感じていただける製品になったと考えています。」
代表取締役COO 前原光一 コメント
「ゼロカラはこれまで、凍結性能に徹底的にこだわり、液冷式凍結機の可能性を追求してまいりました。今回、鹿渡氏と『黎明』ブランドの思想に触れる中で、技術性能だけでなく、使いやすさ、美しさ、現場目線を兼ね備えた製品づくりの重要性を改めて実感しました。
『黎明×Zero Freezer SS-10』は、その両者の強みを凝縮した新しい提案です。」
株式会社ゼロカラは、「黎明×Zero Freezer SS-10」を通じて、飲食店、食品加工場、小規模製造現場など、これまで高性能な急速冷凍機の導入が難しかった領域にも提案を広げてまいります。
今後も、現場に根差した使いやすさと、食の価値を高める冷凍技術の両立を追求し、次世代のフードインフラづくりに貢献してまいります。
発売日
2026年3月11日
想定ユーザー
・飲食店
・惣菜、菓子、和食、寿司業態
・小規模食品加工事業者
・一次加工業者(水産、農産)
・テストキッチン、研究開発用途
導入メリット
・食材ロス削減
・仕込み平準化
・オペレーション省力化
・繁忙時間帯の負荷分散
・品質の安定化
FOODEX JAPAN2026
ブース番号:東7ホール スタートアップゾーン E7-DD14-037
開催期間中、実機展示およびデモンストレーションを実施しています。
会社名
株式会社ゼロカラ
設立
2017年11月
代表者
CEO 島田雅人
COO 前原光一
資本金
110百万円
所在地
神奈川県横浜市港北区新吉田東3-31-11
事業内容
業務用急速凍結機(液冷)の企画・製造・販売